Karino

Karino
Karinoとは、「家」という存在を原点から考え直し・美学・技術・伝統・革新をキーワードに万建設興業が生んだプライベート・ハウスブランドです。建築家をはじめとするクリエイタ―達とお客様の要望に沿った住居空間を企画・提案します。

コンセプト

伝統
日本建築における特異な構造やディティールは、新たな概念・手法を生み長い時を経て建築の伝統となりました。この先人たちの伝統は「Karino」にも息づいています。
革新
モダニズム建築の礎を築いた世界の巨匠の思想。「Karino」もモダニズム建築のエッセンスを取り入れるとともに次の世代に継ぐモダンテイストを追い求めていきます。
美学
現在「美」とは様々な流派があり、それぞれの美意識が生まれています。その中でお客様の美学と美意識を提唱し家づくりに取り組みます。
技術
昭和22年の設立以来、匠の技術を現在に至るまで受け継いできました。そうした実績を活かし、伝統の木造から先進のRC造・鉄筋構造まで、お客様のご要望に対し確かな技術で工事・施工いたします。

建築か紹介

田口 秀樹

田口 秀樹 hideki taguchi

一級建築士
1964年東京都生まれ
「”暮らし”のための住まい」

Tagu design Studio
雨宮 靖

雨宮 靖 yasushi amemiya

一級建築士
1964年神奈川県生まれ
「暮らしを包み込む
“着心地”のいい家」

UGU ARCHITECTS

家づくりの流れ

STEP01. お問い合せ・面接
まずはお電話またはメールでご連絡ください。その後、お客様と直接お会いし、家づくりに関するご要望やご予算など、プレゼンテーションを行なうための内容をお聞きします。
STEP02. プレゼンテーション
お客様のご要望をもとに、平面図・模型・CG等を使って具体的な家づくりのプランとおおまかなお見積りをご提案させていただき、この段階で資金計画を作成します。
STEP03. 契約
設計意図や方向性・資金計画に納得いただけましたら、契約を取り交わします。
STEP04. 基本設計
プレゼンテーションの内容をさらに細かい部分まで詰め、お客様の納得いくまで打ち合わせを行ないます。
STEP05. 実施設計
基本設計をもとに細かな仕様を決定し、さらに詳細な図面を作成します。ここで構造・設備設計とも打ち合わせを行ない、最終的な図面をご提示します。
STEP06. 着工準備・着工
公的機関に図面を提出して建築許可を取得するほか、設計図をもとに最終見積りを提示します。最終見積り・資金計画の調整を行なった後、工事を着工します。
STEP07. 施工管理・設計監理
設計者が定期的に現場を確認し、工事に不備がないか、設計図通り進んでいるか等をチェックします。工事が終わった時点で公的機関による工事完了検査を受、同時に設計者検査・施主検査を行ないます。
STEP08. お引き渡し
すべての工事が終わった段階でお客様にお引き渡しします。完成した後、問題点やご相談がある場合は、お気軽にご連絡ください。
STEP09. 定期点検
お引き渡し後、定期点検を行います。3ヶ月点検→1年点検→2年点検→5年点検→10年点検

設計料について

設計料一律5%

家づくりには設計料が発生し概ね設計建築請負総額の10%前後が一般的です。「Karino」では提携された一級建築事務所と万建設興業の共同プロジェクトのため役割分担が明白になり効率的に事業を進めることができ大幅なコストダウンが現実となりました。

住宅設計の設計料の比較(例)

工事費 A社設計料 料率 Karino設計料 料率
2,000万円まで 250万円 - 100万円 5.0%
2,500万円 300万円 12.0% 125万円 5.0%
3,000万円 345万円 11.5% 150万円 5.0%
3,500万円 385万円 11.0% 175万円 5.0%
4,000万円 425万円 10.5% 200万円 5.0%
5,000万円 500万円 8.0〜10.0% 250万円 5.0%

・設計料は建物工事一式に含まれた総額でお支払いいただきます。
・構造設計料は別途となります。
 ※木造2階建てまでは特殊な構造でない限り、構造設計料はかかりません。
 ※木造(特殊構造)/鉄骨造/コンクリート造は設計料の15~20%の構造設計料がかかります。
・設備設計料は別途となります。
・交通費は設計監理料に含みます。(ただし、長距離出張が発生したときは別途請求とさせていただく場合があります)
・住宅以外の場合の設計料はご相談ください。