あこがれの那須へ移住
生き方を選び直すこと、
あなたらしい時間。
地元工務店とつくる、
一生ものの「日常」をここから。
生き方を選び直すこと、
あなたらしい時間。
地元工務店とつくる、
一生ものの「日常」をここから。
インタビュー
case. 01
神奈川県 栃木県那須塩原市
年齢:40代
家族構成:ご夫婦・3人のお子様・4匹の猫
移住年:2024年3月
職業:プロダクトデザイナー
設計監理:後藤周平建築設計事務所 施工:万建設興業

年齢:40代
家族構成:ご夫婦・3人のお子様・4匹の猫
移住年:2024年3月
職業:プロダクトデザイナー
設計監理:後藤周平建築設計事務所 施工:万建設興業
「都会を離れ、自然の中に身を置いて暮らす」
誰もが1度は思い描く“あこがれの移住”を実現した人たちを訪ねる連載です。今回お話を伺ったのは、家族と4匹の猫とともに鎌倉から那須へ移住した、プロダクトデザイナーのIさんご家族。ご家族が選んだ新しい土地での日常、そして暮らしの変化とは。


静岡で生まれ育ち、都会の真ん中でプロダクトデザイナーとして第一線で活躍しているIさん。移住先として人気のある鎌倉に暮らしながらも、なぜ移住を検討することになったのでしょうか。
「いちばんのきっかけは、心に秘めていた夫婦それぞれの夢の実現でした。私は自分の理想の家を建てたい。妻は家庭菜園ができるくらい広い庭のある家に暮らしたい。鎌倉はもちろん素敵なところですが、中古で購入した一軒家は、手狭さや自由の利かなさを少しずつ感じていました。」とIさんは振り返ります。「やりたいことはやる。それが私たち夫婦のモットーかも知れません。」

栃木県に限らず、数え切れないほどの土地を見に行ったというIさんご夫妻。しかし、なかなかこれという土地に出会うことができませんでした。
「自然の中にぽつんと建つ一軒家のような、周囲に縛られない開放的な暮らしに憧れがありました。この土地を訪れた時、不思議なくらい2人とも気に入ってしまったんです。盛り上がりすぎて、『いったん落ち着こう』ってなったくらい(笑)。」
那須エリアは市街化調整区域がないため、土地の使い方の自由度が高く、軽井沢などに比べて価格も安い。
土地を購入したIさん家族は、ついに広い庭のあるマイホームへと居を移しました。庭にあるかわいい小屋は、なんと奥様のDIYだそう。

モノの形から体験を導くプロダクトデザイナーという職業柄、Iさんの感性は特別。
「新鮮だったのは、自然のスケール感です。ここでは圧倒的な自然が常に目の前にある。その中に自分の身を置き、デザインについて考える。日々の暮らしから受ける影響はとても大きいと感じています。」
Iさんが東京へ行くのは月2回ほど。普段は静かな環境で集中して仕事をし、必要なときに都会のエネルギーに触れる。このバランスが、仕事にも良い影響を与えてくれています。


移住を検討する人が心配する、冬の寒さについても、Iさんは楽しげに語ってくれました。
「外は確かに寒いですが、覚悟していたほどではありませんでした。しっかり気密・断熱の設計をして、太陽光の恩恵を受けられるようにしたおかげで、家の中は驚くほど暖かいです。床暖房のぬくもりが家全体を包んでくれています。」
移住してから雪が降ったのはほんの数回。
「子どもたちとの雪かきは、まるでアトラクションのようで楽しかったです。世界が真っ白になる雪景色もほんとうにキレイでした。」


買い物や病院などの生活環境も、不便を感じたことはないと言います。
「買い物も、日常のものは近くで揃いますし、足りないものはAmazonですぐに届く。黒磯の街も近いですから、何も問題ないですね。」
都会に戻りたいと思うことは?と尋ねると、「たまに行くので十分。妻も『もう戻りたいとは思わないな』と言っています。朝、目が覚めると鳥の声が聞こえてきて、キャンプの翌朝に迎えるあの澄んだ空気が毎日自宅で味わえるような感覚です。」と、穏やかな笑顔が返ってきました。

「千本松のサイクリングロード、それから、高林公民館の窓から見渡せる広大な景色が大好きです。地元の方は誰も見ていなかったんですけど(笑)...妻は目を奪われていました。
休日は、大好きなSHOZOや図書館へ出かけたりします。そんな何気ない時間が、最高に贅沢なひとときです。」
那須が好きで移住してきた方が、お店を開いたりして夢を実現している、そんなキラキラした人に会うのが大好きだとも語ってくれました。
Iさんの移住は、那須の穏やかさと都会での刺激の心地よい調和の上に成り立っていました。
case. 02
東京都 栃木県那須塩原市
年齢:40代
家族構成:ご夫婦・2人のお子様
移住年:2022年4月
職業:会社員

年齢:40代
家族構成:ご夫婦・2人のお子様
移住年:2022年4月
職業:会社員
「都会を離れ、自然の中に身を置いて暮らす」
誰もが1度は思い描く“あこがれの移住”を実現した人たちを訪ねる連載です。
今回お話を伺ったのは、2022年春に子供の小学校入学を機にUターン移住をした会社員のTさんご家族。コロナ禍での子育ての葛藤と決断、そして、故郷で新たな一歩を踏み出した奥様の物語です。

都内で暮らしていたTさん一家が移住を決意したのは、下のお子さんが生まれ、世の中がコロナ禍に包まれていた頃のことでした。
「コロナウィルスが大流行し、都会での閉塞した子育てに、私たち家族は不安と息苦しさを感じていました。人に会うこともままならず、このまま受験戦争に追われる環境でいいのだろうか、もっと子どもが生き生きできる環境で育てたい、そう思うようになっていったんです。」
移住先として選んだのは、奥様の地元である栃木県那須塩原市。上のお子さんの小学校入学という節目に合わせて、新しい暮らしがスタートしました。

「東京へ通勤する私にとって、新幹線の始発駅である那須塩原駅が徒歩圏内というのはとても魅力的でした。引っ越してからの4年間、通勤で座れなかったことがないんです。
軽井沢などの人気エリアで新幹線駅から徒歩圏内に家を持つのは、到底無理な金額です。でも、那須塩原なら息子たちが走り回れる庭付きの家が持てるんです。」
移住後、ご主人は週3日の新幹線通勤と週2日の在宅勤務というスタイルに。通勤時間は30分から1時間半へと長くなりましたが、心にはゆとりが生まれたと言います。
「都会のように満員電車や自転車で移動する大変さとは無縁で、とても快適です。プライベートでは車が基本になり、子どもと一緒の移動もとても楽になりました。」

今回の移住は、音大出身でトランペット奏者でもある奥様にも人生の大きな転機となりました。
新居に念願のトランペットの練習室を作った奥様。偶然のつながりから母校の部活動支援員として関わるようにもなりました。「子どもたちに音楽を教えてみたい。」という、音楽大学を目指した頃に抱いていた想い、そして夢が、再び静かに動き出します。
しかし、時代は部活動を縮小していく過渡期を迎えていました。
「このままでは、子どもたちが音楽を楽しめる場所がなくなってしまうかもしれない。私に何かできることはないか、と考えました。」


そこで奥様は、子どもたちを対象とした任意団体となる吹奏楽団「那須塩原響キッズ吹奏楽団」を立ち上げたのです。現在は市内を中心に約20名の小・中学生が在籍。小学校を練習拠点に、月6回ほど集まってトランペットなどの楽器を響かせています。
「東京にいた頃は、自分が吹奏楽団を立ち上げるなんて想像もしていませんでした。
学校や地域、行政のみなさんと手を取り合って、子どもたちの成長を支えていけることも、この土地の魅力です。」

那須塩原での暮らしは、家族それぞれの時間も豊かにしてくれました。
庭で野球の練習をしたり、ウッドデッキで週末に焼き鳥を楽しんだり、家庭菜園で果実や野菜を育てたり。
「東京にいた頃は、テニスコートを予約するのも、1ヶ月前から抽選に申し込んでようやく...といった具合です。トランペットを吹くにも、練習室を借りたり、移動の手間もありました。でもここでは、やりたいと思ったときに、すぐその場所へ行ってできるんです。」

今、黒磯駅周辺のエリアは心地よい変化を遂げています。
「昔ながらの黒磯の街が、少しずつおしゃれな個人商店が増えて変わっていく様子を間近で見るのがとても楽しいです。同級生が素敵なお店を開いていたりして。
週末は、少し足を伸ばして近場キャンプをするのも最高なんですよ。」
移住者がもたらす新しいカルチャーと、昔ながらの街並みが心地よく混ざり合うこの土地が、すっかりお気に入りの様子でした。
Tさん家族の暮らしは、那須塩原の澄んだ空気のように、どこまでも心地よい調和に満ちていました。
case. 03
東京都 栃木県那須塩原市
年齢:50代
家族構成:ご夫婦・お子様・猫
移住年:2023年7月
職業:会社員

年齢:50代
家族構成:ご夫婦・お子様・猫
移住年:2023年7月
職業:会社員
「都会を離れ、自然の中に身を置いて暮らす」
誰もが1度は思い描く“あこがれの移住”を実現した人たちを訪ねる連載です。
今回訪ねたのは、東京の武蔵野エリアから移住したKさんご家族。会社員として東京や熊本へ通勤しながら、広大な雑木の庭を愛でる、忙しくも愛おしい毎日について伺いました。

移住前は、緑豊かな東京の人気エリアに暮らしていたKさんご家族。移住を考え始めたのは、コロナ禍によって仕事がリモートワークへと移行し、「どこにいても仕事ができる」と思ったことがきっかけでした。せっかくなら、ゆったり心地よい場所へ。海辺での暮らしを求めて、熱海や真鶴、三浦などを2〜3年ほどかけて探していたと言います。
しかし、最終的に心が決まったのは、山に囲まれた那須の地でした。
「海辺の土地を探しているうちに、津波などの災害が心配になって。自分の夢も大切ですが、やはり家族の安全が第一だと。」
旅行で訪れた那須の雰囲気が気に入ったKさんは、奥様の出身地にも近く、観光地でもあるこのエリアで土地探しを始めました。


そうして出会ったのが、広大な雑木林つきの土地でした。お子さんが生まれるタイミングとも重なった2023年7月、新しい生活の幕が開けます。
家を建てる際、ある一冊の本に魅せられたKさんご夫妻。それは『雑木の庭』という本で、自然の息吹が美しく佇む家に心を奪われたと言います。
憧れの景色を現実のものにするため、雑木林をプロに整地してもらい、自然を活かした庭をつくり上げたのです。
高い木々は、年に数回、庭師さんが登って剪定を重ね、その木漏れ日を受け止める瑞々しい芝生の手入れは、いまやご主人の趣味となっています。

「今は、基本的に週3回出社するスタイルをとっています。那須塩原駅は新幹線の始発駅なので、必ず座れるのがありがたいですね。自宅から東京のオフィスまで、ドアtoドアで1時間45分。平日はしっかり仕事をし、那須へ戻ればゆったりとした時間が待っています。念願だった自宅サウナで過ごすのも、大好きなひとときです。」
冬の寒さも、移住前にイメージしていたほど気にならないと言います。アウトレットや駅、高速道路へのアクセスが良く、自然に囲まれながらも不便さを感じないインフラの良さが、日々の快適さを支えています。


「那須塩原駅周辺は開発が進み、利用者が増えている活気を感じますし、子どもが生まれてからは車移動の便利さを実感しています。何より、ここでは子どもの声や足音が迷惑にならないかと気にする必要もありません。3歳になる息子は、毎日家の中でも外でも、裸足になってのびのびと走り回っています。」
お気に入りの場所を尋ねたところ、那須の豊かな食と自然のスポットが次々と挙げられました。
「千本松牧場や森林の牧場も好きですし、黒磯駅前の図書館もお気に入りです。最近オープンしたGrill Polcaの炭火焼も美味しいですよ。観光地に住んでいる感覚ですから、気軽にいろんなところに出かけられるのも魅力ですね。」

「ここでの暮らしがとても気に入っています。それと、これは取材だからではなくて(笑)、万建設さんにお願いして本当によかったと思っています。とにかく仕事が丁寧で、不安を感じたことは1度もありませんでした。移住についての相談にも真摯に対応していてだきました。」
サウナで汗を流し、風にあたりながら自慢の芝生を見つめる。その傍らで、子どもが裸足で駆け回る。都会では決して手に入らなかった、健やかで豊かな時間が、ここには確かに流れていました。
移住者の声

那須塩原駅は新幹線の始発駅なので、東京への通勤時も確実に座れるのが本当にありがたいです。週の半分は新幹線通勤、残りは在宅ワークというスタイルですが、満員電車のストレスから解放され、移動中も読書や仕事の時間として有効活用できています!

都内や軽井沢などの人気エリアで到底叶わなかった広い庭付きの一戸建てが、予算内で実現しました!子どもたちが自由に走り回れる庭の手入れをしたり、念願だった家庭菜園などの趣味を思う存分楽しんでいます。

職住分離を目指そうとすると、土地探しのために頻繁に足を運ばなくてはならないのがネックになります。万建設さんは、リモートでも親身に相談に乗っていただけて本当に助かりました。地域のことにも精通しているので、安心して決めることができました。


移住先を検討する際、最初は海辺の街も候補に挙がっていましたが、津波などの災害リスクを考えて家族の安全を第一に那須エリアを選びました。ここは海から離れており地盤も安定しているため、家族が安心して暮らせます。

東京にいた頃は、コロナ禍の閉塞感や周囲のお受験戦争に焦りや不安を感じていました。移住してからは、受験戦争のプレッシャーから解放され、圧倒的な大自然の中で子どもたちが生き生きと、のびのび育っているのを実感します。

移住前は那須の冬の寒さが心配でしたが、気密・断熱をしっかり設計してもらったおかげで、家の中は驚くほど暖かいです。床暖房や太陽光の恩恵を受け、冬の美しい雪景色や子どもとの雪かきすら、アトラクションのように楽しんでいます。


黒磯駅周辺をはじめ、街にはおしゃれな個人商店や、全国的にも有名なカフェ、美味しいパン屋さんがたくさん。週末に家族でお気に入りのショップや話題の飲食店、素敵な図書館へ出かけるのが最高の贅沢です。

都会ではテニスコート1つ予約するのも大変でしたが、ここではやりたいと思った瞬間に、気兼ねなく何でもできます。庭で家族や友人とBBQを楽しんだり、子どもと虫とりをしたり、近くの牧場へ気軽に遊びに行ける日常を満喫しています。

自宅に念願の防音室をつくったことで、昔からの夢が少しずつカタチになっていくのがうれしいです。庭の小さな家庭菜園や果樹の手入れをしたり、収穫してジャムを作ったり、新しい趣味も楽しんでいます。

メリット

merit. 01
那須塩原エリアは市街化調整区域がない場所も多く、土地の使い方の自由度が高い反面、移住者にとっては「どの土地が自分たちの理想の暮らしに合うか」を見極めるのが難しい地域でもあります。
万建設では、お客様が遠方にいらっしゃる段階からリモートでの土地探し相談にも柔軟に対応。地域の利便性や周辺環境をプロの目線でアドバイスし、お客様の「やりたいこと」を叶えられる最適な土地をご提案します。

merit. 02
那須エリアへの移住で多くの方が直面する、冬の寒さへの不安。私たちはこの土地の気候風土を熟知しているからこそ、高い気密・断熱性能と、太陽光などの自然エネルギーを活かす確かな設計を行います。
「外は寒くても、一歩家に入れば床暖房のぬくもりで家全体が驚くほど暖かい」という、冬の寒さすら楽しみに変えてしまう、快適で省エネな住まいづくりをお手伝いします。

merit. 03
「とにかく仕事が丁寧で、家づくりのプロセスで不安を感じたことが一度もない」と、施主様から厚い信頼をいただいています。私たちは地域に根ざした工務店として、お引き渡し後もスピード感を持って対応できる距離にいます。
また、単に家を建てるだけでなく、移住に伴う生活環境の相談にも真摯に耳を傾け、お客様が新しい土地でスムーズに、そして笑顔で新生活をスタートできるよう、一生涯のパートナーとして誠実・迅速にサポートいたします。
あなたのオモイをカタチへ、
「最高の建物」をつくりたい。
建築の歴史を紐解いても、
膨大なリサーチデータを睨んでも
答えは見つかりません。
「Karino」が目指す答えは、
あなたの心の中にあります。