営業
喜んでもらいたいから、
一歩先を考える。
もともとは設計職を志望していましたが、万建設興業の研修で営業を経験して、家づくりにはお客様との会話が欠かせないと気づきました。今では、お客様と直接向き合いながら理想の住まいを形にしていく営業の仕事に、大きなやりがいを感じています。
最初から最後まで、
お客様と向き合う喜び。
私が担当する住宅営業のおもしろさは、最初の出会いから引渡し後まで、お客様と深く関われることです。家づくりは、お客様にとって人生最大のプロジェクト。だからこそ、表面的なご要望を聞くだけでなく、その奥にある理想や暮らし方まで掘り下げていくことが、私たちの大切な役割です。
契約後には壁紙や照明などの細かい仕様を一緒に決めたり、「この部屋には明るい壁紙が合うと思います」といった提案をしたり。要望をただ叶えるだけでなく、プロの視点を加えて期待を超える提案ができると嬉しいですね。
打ち合わせを重ねるうちに、お客様との距離が少しずつ縮まり、一体感が生まれていきます。気づけば、まるで自分の家をつくっているような気持ちで関わっているんです。そして完成したお家で、お客様の笑顔を見る瞬間が、何よりのやりがいです。
上司の問いかけが、
私を一歩前に
進めてくれる。
私の上司は、本当に頼れる存在です。1 級建築士の資格も持っていて、知識も豊富。それがお客様の信頼にもつながっているように思います。知識や経験を活かして、お客様の要望に沿った提案を導き出す姿は、まるでコンシェルジュのよう。決して強引ではないのに、お客様が自然に一歩引いてついてくる。そんな理想的な営業スタイルを間近で見られることが、何より学びになります。
上司に質問すると、すぐに答えを教えるのではなく、まず自分で考える時間を大切にしてくれます。「どこがわからないの?」「それをやる目的は何?」と、自分で考えるきっかけを与えてくれます。こうしたやり取りを通じて、自分で目的と手段を整理して行動する力が少しずつ身についてきました。
先を見越して
行動できる自分に。
上司の指導のおかげで、業務の順序や具体的な対応策を自分で考えられるようになり、作業もスムーズに進むようになりました。以前は漠然とした疑問を持ったまま質問していましたが、今では「この資料を確認して、銀行に連絡してからこの方向で進めたいが、これで問題ないか」と具体策まで整理して相談できるようになっています。
そのおかげで、お客様が次に困りそうなことをあらかじめ考え、喜んでいただけるような対応もできるようになりました。上司の「自分で考えて動く力」を引き出してくれるサポートと、挑戦を後押ししてくれる職場の雰囲気があるからこそ、私は安心して新しいことにも挑戦できています。
Career
これからのキャリア
私のキャリアの原点は、「世界に一つだけの家をつくりたい」という思いです。今は営業として、お客様の希望やライフスタイルを聞きながら、一つひとつの家づくりに向き合っています。まずはしっかり独り立ちできるようになりたいですし、将来的には1級建築士の資格も取りつつ、現場経験を活かしてもっといい提案ができるようになりたいです。